ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】日本蓄電開発機構:埼玉・深谷で5MWh蓄電所が受電、国内5拠点すべて半年以内で稼働準備

2026.09.26

X line

日本蓄電開発機構は、埼玉県深谷市で開発していた「山河蓄電所」が9月11日に受電を完了したと発表した。設備容量は5MWh、出力2MW。2026年5月10日の着工から約4カ月で受電した。同社では国内5カ所目、埼玉県内では4カ所目の蓄電拠点となる。5拠点すべてで着工から半年以内の受電を実現した。

蓄電設備にはHOBE ENERGY製の5ftコンパクト型統合蓄電システムを採用する。狭い搬入路や急カーブのある土地にも設置しやすく、候補地の選択肢を広げる。建設はイー・トップ、運用支援はRUTILEAが担う。同社は工程の標準化を進め、耕作放棄地を含む遊休地の活用などを通じて系統用蓄電所の全国展開を加速する。

【出典】
▷日本蓄電開発機構、埼玉県深谷市に「山河蓄電所」を開設―着工から約4ヶ月で受電、国内5拠点目
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。